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よくあるご質問

家族信託について

質問10 信託口口座とは何ですか

家族から預かったお金(信託現金)を財産を預かった人(受託者)個人のお金と分けて管理するため(分別管理義務といいます)に必要となる口座です。

例えばお父様から預かったお金を受託者である長男が自分の口座に入れてしまった場合
1 長男のお金かお父様のお金かわからなくなる
2 長男自身が他人から借金をしたが返済できなくなった場合にその貸主がお父様のお金から取り立てたり、差押えてしまう恐れがある
3 長男が万が一お父様より先に亡くなってしまった場合、誤ってお父様の相続人が信託されたお金を相続してしまう恐れがある。
4 形としてはお父様のお金が長男の口座に入金されるので税務署からお父様から長男への贈与とみなされてしまうなどの恐れがある。
など多くのリスク・問題を抱えてしまいます。

そうならないために
「口座の形式的な名義人は 長男 だけれども口座に入っているお金は お父様 のもの」ですよと
外部の人たちに分かってもらえる特殊な口座が必要となります。それが信託口口座です。

一般的に信託口口座の名義人欄には
「委託者 お父様の名前 受託者 長男の名前 信託口」と記載されることが多いです。

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