無料相談予約ダイヤル(通話無料)(予約受付時間 9:00~18:00)0I20-753-793

メールはこちらから

司法書士の相続アシスト

よくあるご質問

遺言について

質問4 遺言執行者にはどんな役割があるのですか

簡単に言うと遺言を書いた人に代わって遺言に書かれた内容を実現する人です。

遺言は遺言を書いた人が亡くなった後に必要となるものなので、当然遺言を書いた人自身はその遺言に書かれた内容を実現することができません。

通常の相続手続きでは必ず相続人全員の同意が求められますが、遺言執行者がいる場合は相続人の同意を得ることなく相続手続きをすることができます。
逆に遺言執行者を選んでおかないと結局相続人全員の同意が相続手続きをする際に求めれる可能性もあり、遺言の効果は半減するとも言えます。

ちなみにその遺言執行者に相続人がなることもできますが、法律で定めれた厳格な手続きが求められる上、場合によっては他の相続人と対立する可能性もありますので、中立的な立場として司法書士や弁護士等の法律専門家に遺言執行者を依頼することも検討する必要があります。

家族信託について