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よくあるご質問

家族信託について

質問8 受益者代理人とは何ですか

信託財産の実質的な名義人(受益者)の代わりに 財産を預かった人(受託者)などに意思表示をする人です。

家族信託は認知症対策として活用されることが多く、財産の元々の所有者(委託者兼受益者)が認知症になってしまった後に
受託者などに対し意思表示ができなくなります。
その際委託者や受益者の意思を受託者に対し示すという非常に強い権限を持つのが受益者代理人です。

ただし、家族信託はそもそも受託者への信頼がベースにあり、受益者代理人という強い権限を持つ人が
もう一人現れると意思決定や信託事務の遂行に支障をきたす恐れもあります。

船頭多くして船山に登る ということわざのように指図する人間が多いがゆえに財産管理に支障をきたすことがないよう
配慮する必要があります。

家族信託について