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よくあるご質問

家族信託について

質問9 信託監督人とは何ですか

財産を預かった人(受託者)が元々の財産所有者(委託者兼受益者)の意思に沿った財産管理をしているかを
監督する役割を担います。

家族信託は基本的に監督機関はありませんが、オプションとしてこの信託監督人を置くことができます。

例えば お父様の財産を長男が受託者として預かり、次男を信託監督人にして、定期的に財産管理の状況を
信託監督人である次男に報告するなどのパターンがあります。
次男を家族信託に巻き込むことで次男の心情面に配慮するという効果もあります。

その一方で受益者代理人を選任する場合と同様、財産管理を進めるにあたり影響力を持つ人間が増えることになり、混乱を招くリスクもありますので、信託監督人の設置が本当に必要かどうかしっかり協議する必要があります。

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