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司法書士の相続アシスト

よくあるご質問

家族信託について

質問3 なぜ家族信託をすると認知症対策ができるのでしょうか

不動産や預貯金の「形式上の名義」のみを信頼できる家族に移すことができるからです。
この 形式上の名義人 のことを 受託者 といいます

名義人となった受託者は 受託者自身の「ハンコ」をつかって預かった財産を
売ったり、人に貸したりすることができるようになります。

名義が移っているので元々の財産所有者(委託者)が認知症等になっても、
その人の「ハンコ」を使う必要はなくなります。

家族信託とは、「ハンコを押す権限を家族に譲る制度」と考えるとわかりやすいと思います。

家族信託について