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司法書士の相続アシスト

よくあるご質問

遺言について

質問5 付言事項とは何ですか

付言事項とは相続人に向けた最後のメッセージです。

この付言事項は必ずしも書く必要はなく法的な効果はありませんが、相続人の心情面をケアするという意味で非常に重要です
遺言の内容は相続人全員にとって平等なものにすることは非常に難しいのが現状で、どうしても不満に思う相続人がいて、結局相続人同士で争いになったり、争わないまでも関係性にヒビが入ることがあります。

そうならないために遺言者が 「なぜ遺言を書いたのか」 「どういう想いがあったのか」を遺言書にしたためるのが付言事項です。
例えば
・長男には○○家の財産をまもってほしいから
・長女にはこれまで何もしてあげれなかったから
・どうか兄弟仲良くこれからも暮らしてほしい
・今までどうもありがとう、天国から見守っていますよ
といった生前では口にできない想いをカタチにすることで、相続人の心情に配慮することが目的です。

遺言は財産だけでなく「想い」を遺すためにも使えるのです。

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