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よくあるご質問

家族信託について

21 信託契約書のひな形があれば家族信託はできますか?

契約書のひな型だけを使って家族信託をするのは危険なので絶対にやめてください。

家族信託をきちんと活用するためには法務、税務、不動産、金融などの関する幅広い知識が必要です。家族信託は信託法という法律がベースになりますが、それだけ知っていればいいというわけではありません。

税務の知識がないまま家族信託をすると思わぬところで贈与税や相続税が発生する可能性もあります。また、民法という最も基本的な法律を抑えないと紛争が起こってしまう恐れがあります。

私どもも税理士や弁護士、不動産業者、金融機関などと連携しながら慎重に家族信託の実務に取り組んでいます。また、家族信託は新しい仕組みなので未だ確定していない要素が多く、それらのリスクヘッジをしながら業務を進めます。専門家から見ても非常に細やかな気遣いや知識が必要なのです。

インターネットが普及し何でも情報が手に入る時代ですが、安易に契約書のひな型に頼るのだけはやめましょう。

かならず専門家にご相談ください!!

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