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司法書士の相続アシスト

よくあるご質問

家族信託について

23 信託された不動産を売却した場合誰が税金を支払うのですか?

その不動産の経済的利益を受ける人、つまり「受益者」です。

家族信託は委託者(=元々の不動産の持ち主)から受託者(=財産を預かる人)に不動産の名義変更をします。

そして名義人たる受託者の判断のもと不動産を売ったり、人に貸したりします。受託者が不動産を売却した場合、受託者に課税されそうな気がしますね。しかし、受託者はあくまでその不動産を管理処分するための形式上の名義があるにすぎません。

課税の対象はあくまで不動産を売却したことによって利益を得た人であり、信託の場合「受益者」がそれに該当します。

課税の対象は「名義」ではなく「利益」であるというのがポイントですね。

 

 

 

 

 

 

 

家族信託について