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よくあるご質問

家族信託について

22 受託者が先に亡くなったらどうなりますか?

受託者が先に亡くなる場合に備えて予備的な受託者を決めておきます。

家族信託は長期にわたって財産管理をするスキームなので、当然期間中に受託者が不慮の事故などで管理ができなくなるリスクがあります。

受託者が財産を管理できなくなった場合の手当ては信託法に定めがありますが、後任の受託者を選定するまで時間がかかる可能性があります。その場合、家族信託そのものが機能不全となる恐れがあります。収益物件があり、なおかつ借入金がある場合などは特に注意が必要です。

この場合に信託契約で予備的な受託を決めておくことで、リスクを回避できます。

例えば 長男が当初受託者であれば、予備的受託者は次男、あるいは長男の妻などのパターンがあります。こうしておけば不測の事態がおきてもスムースに管理を引き継ぐことができて安心ですね。

 

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