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司法書士の相続アシスト

生前対策

安心円滑な財産管理は、自分が元気なうちに信頼できる家族に託したい。そんな方のために「家族信託」という方法をお勧めします。

Point !

もしも認知症になったら財産はどうなる?

認知症を発症すると様々なトラブルが予測されます。中でも深刻なのが財産管理問題です。定期預金の解約ができなくなったり、不動産の維持管理・売却が困難になるなど資産を凍結されてしまう恐れがあります。また、遺言が書けないことによる遺産争いを招いてしまいます。

もしも認知症になったら…
預金がおろせなくなる

定期預金を解約することも
普通預金をおろすこともできなくなります。

不動産凍結の恐れ

不動産の大規模修繕・
建て替え・売却ができなくなります

相続をめぐる争族の原因に

遺言や信託といった
相続対策ができなくなります

認知症などで判断能力が衰えると、
様々なトラブルを招く恐れがあります。
その為、元気なうちに家族に財産管理を任せる
「家族信託」が注目されています。

Point !

「もしも」に備えて、
大切な財産の管理を、元気なうちに
家族へ託せるのが家族信託です。

家族信託とは、資産を持つ人(委託者)が信頼のできる家族(受託者)に資産を預け、安心かつ円滑・柔軟に資産を承継するための財産管理方法です。家族・親族に管理を託すので、高額な報酬が発生せず気軽に利用できるのが特徴です。

●信託開始後のイメージ

信託開始後のイメージ説明図

Point !

成年後見や遺言ではできない、
柔軟かつ自由で長期的な
財産管理を実現できます。

家族信託以外の財産管理手法で一般的なものに「財産管理委託契約」、「成年後見」、「遺言」があります。家族信託は、これら3つの手法ではできない家族全体の希望を反映できるなど、状況に応じた柔軟な財産管理が実現できます。

成年後見制度は
  • 判断能力がある場合は利用できない。
  • 毎年家庭裁判所への報告義務が課せられ、その度に専門家に報酬を支払う必要がある。
  • 不動産の売却など資産の積極的な活用が難しい。
  • 二次相続は指定できない。
家族信託は
  • 判断能力がある元気なうちから利用できる。
  • 二次相続人を指定できる。
  • 万が一認知症などにより判断能力を失った場合でも、本人の意向に沿った管理を行うことができる。

財産管理のイメージ説明図

Point !

家族信託を活用することで
相続・事業承継、資産管理や維持、
節税など、あらゆる財産の
お悩みを解決できます。

あらゆる財産のお悩み

Point !

明快な料金設定の基本プランを
ご用意しています。

フローチャートにお答えいただくと、
最適なプランがわかります。
これに当てはまらない場合でも、気軽にご相談ください。
お客様にあわせたサービスをご提案いたします。

判断能力がある

最適なプランがわかるフローチャート

業務の流れ

まずはしっかりとヒアリングを行い、
必要な手続きを適切に判断し、代行します。

一般的な相続手続きの流れは以下のようになります。

①無料ヒアリングのご予約

これから何をしなければならないのか、どんなリスク・問題点があるのか、なすべき事の優先順位など、無料でヒアリングし、お客様に最適なプランをご提案いたします。お手続きのお申込み後は、必要に応じて専門家と共に、真心を込めてお手続きをさせていただきます。

②無料ヒアリング

家族構成や財産内容により必要となるお手続きや対策が異なります。専門的な確認等が必要となった場合にはその場で確定的な回答に至らない場合もございますが、その際は改めて詳細をご報告させて頂きます。無料相談でお伺いした内容から必要となる手続き、または対策、期間、どれくらいの費用がかかるかを概算でご回答いたします。

③相続診断書提示
③相続診断書提示からは有料となります。

ヒアリング内容を基に現状の問題を全て洗い出し、目的や予算に応じた複数のアシストプランを提示いたします。

  • 認知症対策アシスト
  • 争族対策アシスト
  • 生前対策総合アシスト
④プラン決定/手続き開始

提示プランにご満足いただければ、迅速にかつ的確にお手続きを行います。

⑤手続き完了
⑥アフターフォロー

お手続き完了後も、ご心配・ご不明な事は、司法書士法人ならではのバックアップ体制でしっかりとアフターフォローいたしますのでご安心ください。

司法書士の相続アシストでは、
安心してご依頼いただくため報酬額を公開しています。

費用はこちら